zarazara

2023.04.02

物品選び



すっかり春ですね。

山形でも例年よりかなり早い時期での桜が咲き始めています。


建築はブルーシート養生中で外からは動きが観察できず寂しい気持ちもありますが、

日々確実に工事はすすんでいます。

わくわくらんど側から見ると、屋根になにやら煙突的なのが見えるのも確認できるようになってます。

(サンタさんの出入り口ではありません💦)


さて、内装工事に合わせて、医療機器含めた物品選びも佳境に差し掛かってきています。


なんせ、このご時世によって物が入ってきませんし、それぞれの値上げ幅も異常です。

想像以上にヤヴァイです。。


1つ1つについて納得がいくまで値段の意味を聞いて回ってるので、時間を要しますし

担当コンサルさんはさらに心労が絶えないかもしれませんが、この努力が少しでもスタッフの福利厚生に回すことができると

信じて連日見積書とにらめっこしております。


その中で可能な限り任せられる部分はスタッフに任せるという方針をとっています。

私だけでは手が回らないという本音はありますが、、

スタッフ自身がミロクのメンバーであるという意識とやりがいを高めてもらおうという意図があります。

現状結構楽しんでくれてるのかなと思います。


先日はまあまあクリニックのコアとなるような物品をスタッフの1人に決めてもらいました。

当然、数社相見積もりをとりますので、各社プレゼンテーションと商品デモをしてもらうのですが

私は基本的に参加せず、スタッフのみが参加し、あらゆる疑問点を業者さんとディスカッションした上で

どの商品がよかったのかコスパも含めて決めてもらいました。

それを繰り返していくことで責任者は私でありながらも、メンバー全員で作るクリニックという思いを共有できれば

と思っています。


リハビリクリニックという性質上、スタート時点からスタッフ数は10人近くと多くなりますし、物品もかなり多く必要になってきます。決して高価で最先端のものを導入するわけではありません。

ですがスタッフがその1つ1つを大切にしながら、いきいきと働くことで、複雑な動線の中でも診療効率がよくなり

最終的には患者さんの居心地の良さや満足度に寄与するものと思います。


そういった物品なども少しずつ紹介していけたらと思います。